trytry50’s blog 50代からの挑戦

挑戦しよう!50代、ヨガ・ダイエット・英会話

ノイローゼ?認知症? 高齢者には、認知症の判断をくだすだけで寄り添うことはないのだろうか?

悩みを抱えて過ごすのはつらいですね😎トライトライです。

悩みだすと

そのことばかり考えてしまうので

行動に移して解決することであれば

即行動するようになりました。

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特に体の異変とか・・・

 

 

高齢の親が

  • 物忘れが激しくなり
  • 置いた場所を忘れたり
  • 過去の夫婦関係で苦しんだり
  • 家政婦のように扱われることに不満を抱いたり
  • 同居している子供の世話で疲れたり
  • 浮気をしていると悩んだり

これだけの悩み・苦しみを抱えていて

精神的にまいってもおかしくはない

50代の私だって

自分の置かれている現状から、現実から

逃げ出したくなる

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まずは、精神的なケアが必要かな?と思い、

心療内科に問い合わせをして予約。

👩‍⚕️「受診の目的は?」

😎「家庭のことで少し精神的に滅入っているようで・・」

👩‍⚕️「年齢は?」

😎「80代です」

👩‍⚕️「高齢なので、痴呆も考えられるので・・CTもとってきてください」

😎「ハイ、わかりました」

 

言われるままに手配し予約完了。

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心療内科受診。

現在の精神状態や日常生活を説明。

  • 問診(聞き取り調査)
  • 診察
  • CT状態の説明
  • 血圧測定、尿検査
  • 次回予約
診察結果

軽い認知症

  • 短期間の記憶の薄れ
  • 言葉が出てこない
  • 質問とは違う回答をする

等々

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こういうものなんですね。

症状は分かった。

年齢、脳の状態、認知症

 

「記憶をつかさどる脳の部分がやせてきている」

これが結論なんだろうか?

 

心に寄り添うということはできないのだろうか?

「お金をとられた」

「浮気している」

「家政婦のような生活につかれた」

この言葉の奥に苦しみはないのだろうか?

認知症という病名で診察を続けるということなのだろうか?

 

過去が

経験が

今を作っているのなら

その部分に目をむけて

寄り添うことも必要なのではないのだろうか?

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